京都
昨日は京都へ行って来ました。
7時半頃に京都河原町駅に着き、そこから鴨川沿いを歩いて
六波羅蜜寺へ。まだ開いてなかったのでその辺をブラブラ。
8時に本堂が開き中に入る事ができましたが、御本尊は
秘仏なので見る事はできません。
(11月からの御開帳か楽しみです。)
空也上人の御朱印を頂きました(* ´◡`*)
令和館(宝物館)でお待ちかねの『空也上人像』とお会いしました。
六体の阿弥陀様が口から出ているその表情が、私にはなぜか哀しげに
見えたのは信心が無いせいでしょうか。

そして半眼の定朝作の地蔵菩薩と、真っ直ぐこちらをみつめている
運慶作の地蔵菩薩がありました。
今の私には運慶の地蔵菩薩の眼差しはちょっと辛い(_ _。)・・。

定朝作『地蔵菩薩立像』

運慶作『地蔵菩薩坐像』
(画像は全て六波羅蜜寺のHPよりお借りしました。)
次は『豊国神社』へ
豊国神社は豊臣秀吉を祀っていたため、徳川幕府の時代には取り
壊されたが 明治13年(1880)に建立された 。国宝唐門は伏見城の遺構。

豪奢の一言
次は『三十三間堂』へ

時間は10時頃、修学旅行の生徒がうっぱい!!
ここに1番に来ればよかった゚(゚´ω`゚)゚。(8時半から開いてる)
ずらーっと並んだ千体の観音像はやはり圧巻です。

そして観音像の前に並ぶ『二十八部衆像』


二十八部衆像は玉眼嵌入が施されていて、水晶の目が灯明を受け
ゆらゆらと光り、思わず見入ってしまいました。
(代表して二体だけご登場願いました。)
真ん中に鎮座されている『千手観音坐像』

このお顔に救われます(画像は全て三十三間堂のHPより)
その後は
『瀧尾神社(たきおじんしゃ)』拝殿天井に全長8mの木彫りの龍が。
江戸時代後期の彫刻家・九山新太郎の作とされ、あまりの躍動感ある
姿に当時は「龍が夜な夜な水を飲みに動き出す」と恐れられたため、
金網が張られたという逸話もあるほど。

『東福寺の臥雲橋(がうんきょう)』

東福寺の三名橋の1つこれらの三名橋は、下流から、臥雲橋、
通天橋、偃月橋の順で架かっている。

橋から見える東福寺 緑がきれい( ◜◡◝ )
『東福寺』 国宝の三門


普通『山門』と言われるけど、東福寺では『三門』とし
人間は悟りの境地に達するために三つの関門を越えなければ
ならない、という禅宗の思想で、その三門とは
空解脱(とらわれない)、無相解脱(執着しない)、
無作解脱(ほしがらない)と言われているそうです。
私は3つの門が有るのかってキョロキョロ探してしまいました。(◞‸ლ)
以上京都散策。歩いた距離は5キロほどですが、京都はお寺や神社が
集まっているので、ちょっとの距離で沢山見られます。
(でも歩いた歩数は1万8000歩もありました。)
それぞれの所で御朱印を頂いて来ました。ちょっとずつ増えて来てます。